2018年6月号

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2018年6月号

今年度から横浜市特定健診が無料となりました

横浜市国民健康保険では、内臓脂肪の蓄積に起因する高血圧症、脂質異常症、糖尿病等の生活習慣病をみつけ、生活習慣の改善、病気の予防を目的とする「特定健康診査」を今年から無料で実施します。

対象・・平成30年度中に40歳~74歳になる横浜市国民健康保険に加入している方。なお、今年度中に75歳となられる方で特定健康診査の受診を希望する場合は、75歳の誕生日前日までに区役所保険年金課保険係に申請し、受診券の交付を受けてください。

 

もしかして、「6月病」!?

お疲れ様です。季節の変わり目、特に梅雨時の体調管理は難しいものです。学生の5月病に対して社会人は6月病でしょうか。さてあなたの心と体の健康状態やいかに?

□やる気が出なくて、やるべきことを先延ばしにする

□気持ちが沈んで、楽しいことがないと思う

□気持ちが落ち着かない

□イライラして怒りっぽくなる

□先々のことを考えると不安や焦りを感じる

□体がだる重く、疲れが取れない

□心臓がドキドキする、息苦しい、めまいがする

□頭がずっしり重く感じる、ズキズキ痛む

□なかなか寝付けない。 何度も目が覚める

□食欲がわかない。食事がおいしく感じられない

さて何個当てはまりましたか?えっ、8個以上はさすがにやばいかも。気分転換を図るべし!

 

スタッフ通信2018(6)― 横浜イングリッシュガーデン ―

薔薇の季節になると一度は行ってみたいと思っていました。このガーデンは、季節ごとに料金が違い、ローズフェアの期間(/36/)は大人1,000円の入園料、さらに+500円で8:00〜9:30に入園できる「早朝プレミアム開園」も実施しています。

晴天に恵まれた5月某日、朝早くから訪れてみました。

一歩踏み入れると薔薇の香りに包まれ別世界。目の前に広がるローズトンネル。

3000坪の敷地にはコンセプトごとにガーデンがあり、1,800種&2,000株の薔薇が咲き乱れていました。アジサイの蕾も膨らんでいましたので、6月は約300種類のアジサイと薔薇の共演ですね。年間を通して四季折々の様々な植物が楽しめるようです。

さて、沢山の種類があって名前も知らない薔薇ばかりですがいくつか紹介します。

赤と黄色の花びら〜ケチャップ&マスタード

本当に綺麗で可憐〜ユーアー・ビューティフル

珍しい紫系〜レイニーブルー

パッと周りが明るくなる〜ゴールデン・スマイルズ

名前を見ながら香りを楽しみながら回ってみましたが、セント・オブ・ヨコハマ、これは、香りが気に入りましたよ!

薔薇の種類によって香りも様々でダマスク系の甘い華やかな香りもあればちょっと鋭いスパイス系の香りもあります。

ところで、アロマの精油でもローズは人気があります。

<ローズの効用>

穏やかに元気を取り戻す作用があり、ホルモンの調整をして精神面からくる高血圧、動悸に有効です。また皮膚への効能として炎症を抑え、老化、保湿にもよいと言われています。

 

同じ敷地内に薔薇をモチーフにした雑貨や薔薇の苗などの販売をしているお店もあり、食事をとれるカフェもあります。当日のみ再入園が可能なので周りを散策したり時間帯を変えて花の鑑賞をするのも面白そうです。

私が訪れた日は平日でしたが、10時過ぎには団体さんが来園されて受付も長蛇の列、園内でゆっくり写真を撮るのが難しい状況でした。最盛期ですと早朝(8時からだったかな)がオススメです。朝早い方が薔薇の香りも華やかで朝露にぬれた薔薇はより美しく感じます。薔薇のアイスも美味しかったなぁ〜!

横浜駅から無料送迎バスもありますが、電車でも相鉄線平沼橋駅から徒歩10分。事前に公式ホームページ(http://www.y-eg.jp、JAF会員100円割引などあり)をみて見どころを確認しておくとより楽しめると思います。
(看護師Y.Y.)

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