2018年11月号

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2018年11月号

みたに内科クリニック通信

2018年11月号

読書の秋、TVドラマの秋、食欲の秋・・・

紅葉&黄葉散策も楽しみましょう!


年末年始のお休みについて

年内の診療は12月28日(金曜)まで。

29日(土曜)〜2019年1月3日(木曜)の6日間を休診します。

4日(金曜)から通常どおり診療の予定です。

 

インフルエンザワクチン予防接種について

日程:〜12月28日(金曜)まで

☆予約接種はしておりません。直接来院してください。

★診察で受診の方は、午前診療でも同時に予防接種可能です。

☆インフルエンザ予防接種のみの方は、午前診療時間中はお受けしません。午後診療時間に来院してください。

費用(例年どおりです);

1)横浜市在住の65歳以上の方は公費助成があり、今年も¥2,300です。

2)13歳以上は原則1回です。¥3,500(税込)です。

3)13歳未満は2回接種が原則です。2回とも¥3,000(税込)です。

 

栄養相談のお知らせ

金曜日午後と土曜日午前に概ね月1回ずつ、生活習慣病からダイエット&サプリメント相談まで何でもOKです。

金曜日(15001830)枠 1116日、1221

土曜日( 9301200)枠 1124日、1222

 

スタッフ通信201811)− 東京オリンピックマラソンコースを歩いてみました 

2020724日開会式、そして82日と9日の日曜日両日に男女それぞれのマラソン、大丈夫か、東京オリンピックは酷暑の中での開催ということで克服しなければならない問題も多々あるようですが、世紀の大イベントに遭遇できるせっかくのチャンス!私も様々な形でこの機会を楽しみたいと思い、10月初旬の某休日、オリンピックマラソンコースを歩いてみましたよ。

スタート地点➡ 新国立競技場には、祝日にもかかわらず建設工事関係の人々が、続々と入って行きます。養生シートの隙間から見える巨大な競技場の骨組に感激しながら、AM7:30ウォーキングスタート。気温22℃、薄曇りの空模様で、歩くにはちょうど良い気候でした。

市ヶ谷見附(4.3㎞)➡ 緩やかな下り坂が続きます。左手の防衛省の頑丈そうな建物を眺めながら、神田川沿いに右手を見渡すと大学・専門学校・予備校が…。学生さん達の間を縫って歩きました。

飯田橋(6.0)〜現在神田駅(9.0)➡ 小石川後楽園・東京ドーム・絶叫マシン…コースを外れて遊んで行きたいところを我慢(>_<) さらに歩いて古書の街を通り抜けました。

日本橋(10.0㎞)➡ 言わずと知れた交通の要衝。現在の橋は1603年に徳川家康が架けた初代の橋より20代目になるそうです。この日も橋の両側にはカメラを手にした多くの人がいました。

雷門(15.0㎞)➡ 何と言っても人力車のお兄さん達がカッコいい!着物姿の外国人観光客の笑顔も素敵でした。雷門の前を東に曲がると、目前に東京スカイツリーが飛び込んできます。天にそびえ立つスカイツリーの姿は、ランナーの疲れをスカッと吹き飛ばしてくれるのだろうなぁ~、などと思いながら先へ進みます。浅草~蔵前には、歴史を感じさせる蕎麦屋・寿司屋さんも多く、1801年創業のどじょう料理のお店には、開店時刻前にもかかわらず行列ができていました。私も今度はゆっくり食べに来たいな(*^^*)

日本橋三丁目(20.3㎞)銀座四丁目(21.4㎞)➡ 江戸通り・清洲橋通り・新大橋通りを南下して水天宮を超え、華やかな日本橋・銀座へ。休日の銀座プロムナードを歩く人々はみんなオシャレ。それに比べて私の格好は…(^^;) 先ずは化粧室に入って、歩き疲れた顔を直してから銀ブラウォークを楽しみました。

増上寺前(23.9㎞)➡新橋を抜けて都営三田線の御成門駅辺りまで歩くと、右手に東京タワーが!スカイツリーもいいけど、私はやっぱり東京タワー派かな、などと考えているうちに増上寺前です。徳川家6人の将軍が眠るこのお寺の大門前を折り返して、いよいよ後半戦、皇居を目指します。

皇居外苑二重橋前(33.0)➡ 増上寺を折り返した後は、ほぼ同じ道を戻ることになります。「同じ道を歩くなんてつまらないでしょう」なんて心配はご無用。逆から見る景色もまた新鮮でした(*^^*) 地下鉄神保町前の交差点を左折した辺りからランナーの姿が多くなってきました。ランナーの聖地、皇居外苑はすぐそこです。清々しい松のお庭を抜けて二重橋前の交差点で最後の折返し。マラソン開催当日は、新天皇がどこかでランナーをそっとご覧になっているのかしらん。

フィニッシュ(42.195㎞)➡ 皇居を後にひたすらゴールの新国立競技場を目指して歩きました。既に夕方5時近くなっています。ここまでコース上のコンビニで3回ほど休憩を取り、都度おにぎり・チョコレート・暖かいお茶でエネルギー補給しました。体力的にはまだ大丈夫そうでしたが、やがてとっぷり日も暮れて…ゴール手前約5㎞、市ヶ谷で無念のコースアウト(:_;) ちょうど午後6時でした。42.195㎞は、やはり遠い…。この距離を2時間半足らずで走り抜ける人達の凄さを、しみじみと感じました。(ちなみにマラソン部門のオリンピック記録は、男子2時間6分32秒、女子2時間23分7秒)

さて、リベンジ戦、いつ歩こうかな~(^-^)
(看護師U.U.)

*院長補記・・U.U.さんのウォーキングスピードとその持続力は半端ないって!10キロはまだ私にも余裕がありますが、20キロだとちょっときつくなり、その後は「大丈夫ですか」としきりに言われるようになり、30キロだと・・・<(_ _)> マイペースが一番(^^;)


パレオな男鈴木裕氏をご存じだろうか?近著『最高の体調』のAmazonでの紹介は以下の如く。

1976年生まれ、慶応義塾大学SFC卒。16才のころから年に5,000本の科学論文を読み続けている、人呼んで「日本一の文献オタク」。大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌などに執筆するかたわら、海外の学者や専門医などを中心に約600人にインタビューを重ね、現在は月に1冊のペースでブックライティングを手がける。現在まで手がけた書籍は100冊超。科学論文で得た知識を仕事の効率アップに活かし、1日に2~4万文字の原稿を量産するいっぽうで、ライター界では珍しい「100%締め切りを守る男」としても知られる。

近年では、自身のブログ「パレオな男(http://yuchrszk.blogspot.jp/)」で健康、心理、科学に関する最新の知見を紹介し続け、現在は月間250PV。近年は自著「最高の体調」(クロスメディアパブリッシング)や「パレオダイエットの教科書」(扶桑社)などを上梓し、ヘルスケア企業などを中心に、科学的なエビデンスの見分け方などを伝える講演なども行っている。

 

鈴木裕さんのブログ「パレオな男」https://yuchrszk.blogspot.com

パレオダイエット(Paleolithic diet)は西洋のダイエット法で、「hunter gatherer diet狩猟採集社会食事法)」、「caveman diet(穴居人ダイエット)」とも呼ばれる。旧石器時代Paleolithic Era)の野草と野生動物を中心とした食生活を真似ることをコンセプトとしており、日本語では旧石器時代食や原始人食と呼ばれる。まず、なによりもその時代になかった加工食品を食べないこと。狩猟採集生活の頃は、狩りで獲った獲物の肉や魚、そして野菜や木の実などを中心に食べていたとされるので、パレオダイエットでは、こういったものが食事の中心。そして、小麦、米、ジャガイモ、豆類など農耕が始まってから食べるようになったものは基本的には食べない。牛乳やチーズなどの乳製品も避けて。油は水素添加油の含まれるコーン油やキャノーラ油などではなく、ココナツオイルやアーモンドオイルなどが推奨されている。要約すると、加工食品をやめて、肉、魚と野菜を中心に食べるということ。糖質が欲しいときはサツマイモやカボチャなどの根菜類を食べる。

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