2020年1月号

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クリニック通信2020年1月号

2020年、臨時休診日のお知らせ
3月6日(金曜)と7日(土曜)の2日間は午前・午後とも休診です。

栄養相談のお知らせ
 メタボ対策、生活習慣病改善、冷え症・貧血・骨粗鬆症対策、サプリメント相談、等々、何でもOKです。水曜日午後と土曜日午前に概ね月1回ずつ対応中。一人40分程度。
 水曜日(15:00〜18:30)枠 1月22日、2月19日、3月25日
 土曜日( 9:30〜12:00)枠 1月25日、2月22日、3月28日

肺炎球菌
 肺炎は日本人の死因の第3位を占めています。その原因菌として最も多いのが肺炎球菌です。その他、中耳炎や副鼻腔炎、細菌性髄膜炎でも、肺炎球菌は最も原因となることの多い細菌です。無症状のまま鼻やのどに定着していることも多いのですが、免疫力の低下など何かをきっかけとして、肺炎、敗血症、髄膜炎など重篤な感染症を引き起こすことがあります。免疫機能が低下した状態では、肺炎球菌による感染症を起こしやすくなりますので注意が必要です。
以上、国立がん研究センターがん情報サービスより
https://ganjoho.jp/public/index.html


2020年もウォーキングを楽しみましょう!
 2016年7月にスタートしたスマートフォンゲーム「ポケモンGO」は、3年を経た2019年7月に「多くの人々に楽しく歩くきっかけを提供した」として、スポーツ庁の認定第1号となりました。

~ スポーツ庁は日常生活でウオーキングなどの運動を推進する企業や団体に独自の「お墨付き」を与える制度の第1号として、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」を手掛ける米ナイアンティックの日本法人を認定した。鈴木大地スポーツ庁長官は「屋外で遊ぶポケモンGOをきっかけに外に出て歩くことはスポーツの第一歩だ」と談話した ~

 皆さんの中にもポケモンGOを継続しておられる方がきっといらっしゃる、ハズ(?)
 ところでこのポケモンGO、内容が随分と様変わりしてきており、どうやらウォーキングから対戦重視になってきました。ウォーキングの1ツールと考える不肖私儀、そろそろ卒業の時期が来たのかも。
 そう心迷い中の昨年9月、「ドラゴンクエストウォーク」というアプリがリリースされたのでした。これはウォーカー待望のアプリといっても過言ではありません。私自身、ドラクエとは全く縁もゆかりもなかった人間ですが、現在ドハマリ中です。現時点ではウォーカーNo1アプリでしょう。芸能人では有吉弘行さんのやりこみ具合が話題です。
https://twitter.com/ariyoshihiroiki

 ドラゴンクエストウォーク&健康に関連した、ネット上で拾った記事を3本ご紹介します。
1) ウォーキングやランニングが続かない人の「ドラゴンクエストウォーク(DQウォーク)」活用術
https://melos.media/wellness/48057/
  「ウォークモード」という便利機能があります。これはタップ1つで設定が完了し、解除するまで何も操作せず自動で戦闘や回復スポットの取得を行ってくれるというもの。そのため、運動中の画面操作が必要ないのです。
2) ドラクエウォークでダイエットに挑戦! 1週間で90km歩いた結果は?
https://news.mynavi.jp/article/20191017-908624/
 街角にひそむポケットモンスターを数多くゲットする「ポケモンGO」のドラクエ版というものなのですが、「ドラゴンクエストウォーク」は一般的なアプリと異なり、「実際に外に出て歩かなければ、物語が進められない」という特徴があります。
3) ドラクエウォークダイエットを日本で一番の専門家がやってみます。
https://www.body-make.com/blog/dqwalkdiet

「楽しみながら有酸素」、これってダイエットにおける成功率の上昇にかなり貢献します。そして、「楽しくて気持ちよく長く頑張れる」ことがダイエット成功には不可欠なのです。

2020年、東京オリンピックイヤー、ウォーキングを志す皆さん、万歩計代わりに、面倒なことは「ウォークモード」に任せて、「ドラゴンクエストウォーク」を始めてみませんか。(H.M.)

ちょっと気になるニュース
 オムロンがウェアラブル血圧計を発売 医療機器認証を取得 歩数や睡眠時間の測定も・・オムロン ヘルスケアは、腕時計サイズのウェアラブル血圧計「HeartGuide」(HCR-6900Tシリーズ)を発売。動脈を圧迫するカフ(空気袋)の構造を見直して小型化を実現。場所を選ばず、手首で血圧を測定できる。価格は7万9800円(税別)。・・ちょっとお高いですが(^_^;)、夜間高血圧や起床時高血圧のチェックとして有用なアイテムではあります。

冬の「ヒートショック」を防ぐ6つの対策(消費者庁より)
ヒートショックとは、急激な温度の変化で身体がダメージを受けること
(1)入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。
(2)湯温は41度以下、湯に漬かる時間は10分までを目安にしましょう。
(3)浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。
(4)アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控えましょう。
(5)精神安定剤、睡眠薬などの服用後入浴は危険ですので注意しましょう。
(6)入浴する前に同居者に一声掛け、同居者は、いつもより入浴時間が長いときには入浴者に声掛けをしましょう。
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