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クリニック通信 最終号

臨時休診日
 クリニックのホームページにて随時お知らせします。ご確認ください。

栄養相談のお知らせ
 メタボ対策、生活習慣病改善、冷え症・貧血・骨粗鬆症対策、サプリメント相談、等々、何でもOKです。水曜日午後と土曜日午前に概ね月1回ずつ対応中。一人40分程度。概ね毎月第3水曜日午後&第3土曜日午前のそれぞれ外来診療時間内に実施しておりますが、ご希望の方はお問い合わせください。☎045(910)0933

COVID19(Coronavirus Disease 19)
 新型コロナウイルス感染はカオス(混沌)状態となってきました。いつ、どこで、誰が感染してもおかしくないでしょう。糖尿病コントロール不良の方、肺炎をわずらったことのある方、ご高齢の方等々、免疫力が低下していると予想される皆さんは十分に留意してください。

肺炎球菌ワクチンの予防接種
 2019年度該当者の皆様、助成期間は3月末までです。こんなご時世ですので、肺炎予防は大切です!65歳以上の皆様、5年毎の自費接種もご検討ください。

免疫力を高めましょう

1)腸を元気に、善玉菌が喜ぶ食事を意識しましょう。

2)冷えは万病の元は本当です。

3)明るく・楽しく・元気よく、ストレス解消!深呼吸、ウォーキング、入浴、睡眠、etc

スタッフ便り(最終便)~デジタルストレス〜

 最近、スマホの使い過ぎと思われる肩こりの悪化やまぶたがぴくぴくする眼精疲労を痛感するようになりました。使用を減らし運動すればいいとわかっていても中々改善出来ずにいる今日この頃です(^_^;) 同じような悩みをお持ちの方に少しでも参考になればと調べてみました。

 パソコンやスマホなどデジタル機器に向かう時間が長いと姿勢が悪くなり運動不足になりがちです。そのために起こる不調を俗に「デジタルストレス」といい、目の疲れや肩こり、手足の冷え、不眠などの症状がみられます。放置しておくと様々な病気の引き金になったり休んでも疲れが取れなくなり、常に心身ともに不調を感じる状態になりがちです。

まずはデジタルストレスを和らげるツボを紹介します。

☆長時間のデジタル作業による血行不良や冷えに 10×3回を目安に

☆スマホ猫背による頭痛、首・肩こりに

仰向けにねて首の緊張が緩んだ状態で両手の親指を使って10×3回を目安に

☆目の疲れ、充血、くまに

☆寝床スマホによる不眠に

布団に横になって目を閉じたまま深呼吸をして、息を吐きながらツボをゆっくり押して息を吸いながらツボを押す力を緩める。

基本的には姿勢とストレッチが大切ですね。

そしてこのご時世自分の免疫力を上げる事が一番の病気の予防になると思います。おすすめのハーブティーを載せておきます。

ホーリーバジル
 有効成分は、免疫機能と新陳代謝を高め、生活習慣病やインフルエンザ、風邪の予防のほか、頭痛、呼吸器の疾患、肝機能の低下、胃炎、むくみ、冷え性など体の不調を和らげ、根本的な体質の改善へ導いてくれます。

 私は紅茶とホーリーバシルのブレンドで頂いていますが香りもよく爽やかな飲み口で気に入っています。(看護師Y.Y.)

新刊紹介
『たんぱく質リッチでムダ食い・肥えグセ・不安が消える!整う食事』・・管理栄養士&米国NTI(Nutrition Therapy Institute、ホリスティック栄養学)認定栄養コンサルタントである豊永彩子(とよながあやこ)さんの本。

「食べることには、その人の生き方が表れる」

・自律神経が栄養吸収のカギとなる

・腸は第二の脳

・ゆっくりした呼吸でリラックスをこころがけよう

・アミノ酸スコアを意識した食事をとりましょう

・たんぱく質不足→鉄不足→エネルギー不足=糖分(甘い物)欲求

 等々、わかりやすい内容、免疫力アップのためにも一読推奨。

国立がん研究センターが提唱するがん予防のための「5つの健康習慣」

(1)喫煙習慣:非喫煙
 喫煙は多くのがんの発生リスクを上げ、がん以外の重大な疾患のリスクも高めます。「わかっちゃいるけど止められない」(-_-) ガンバ!

(2)飲酒習慣:節酒
 飲酒量は、エタノール量に換算し週に150g未満に抑えることが理想的。ちなみに、日本酒を1×7日間で、トータルエタノール量は161g、余裕でオーバー!休肝日をもうけましょう。

(3)食習慣(塩分):塩蔵品を控える
 塩分のとり過ぎにより、高血圧などの重大な疾患が引き起こされます。がん予防の観点からも、塩分の高い食品の摂取を控えることが大切です。

(4)運動習慣:活発な身体活動
 毎日、適度なインターバル速歩を心がけましょう。レッツウォーキング(^_^)v

(5)適正な体重コントロール
 適正なBMI(肥満度)の範囲は男性21以上~27未満、女性19以上~25未満。この範囲に収まるように体重を管理しましょう。

 開院(創刊)以来、20年に渡り発行させていただきました「みたに内科クリニック通信」、今月号をもちまして休刊でございます。今後の情報発信はクリニックのホームページに一本化します。

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